告別式の弔辞の書き方と例文|友人代表・会社代表の場合

告別式の弔辞の書き方と例文を紹介する記事のアイキャッチ。奉書紙に包んだ書状と筆ペン

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遺族から「告別式で弔辞を読んでもらえませんか」と頼まれて、引き受けたものの何から書けばいいのか分からない。そんな方も多いはずです。

結論から言うと、告別式の弔辞は「呼びかけ・出会い・人柄の思い出・別れ・結び」の5つの部品を順に書けば形になります。長さは3分程度が目安とされ、上手な文章より、故人との思い出が伝わることのほうが大切です。

この記事では、弔辞の組み立て方と、友人代表・会社代表の例文、書き方と当日の読み方をお伝えしますね。

目次

告別式の弔辞とは?誰がいつ読む?

先に結論

弔辞は、故人と特に親しかった人が、遺族に頼まれて告別式などで読む別れの言葉です。読む場面は式の進行で違うので、司会や係の案内に従えば大丈夫です。

デジタル大辞泉では、弔辞は「死者を弔うことば」と説明されています。日本大百科全書は、故人ともっとも関係が深かった人が、遺族の要請を受けて葬儀か告別式で述べるものとしています。

全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)によると、読む人は一般的に故人と特に親しかった人です。友人、同僚、上司、部下、親族などが頼まれることが多いんです。

弔辞を読むタイミングと人数

全葬連は、弔辞は告別式で僧侶の読経や焼香の後に読まれるのが慣例で、宗教・宗派・地域によっては葬儀の途中に読まれる場合もあると説明しています。

一方、全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)の式次第では、読経のあとに「弔辞朗読・弔電披露」があり、その次が焼香という順です。出典によって位置が違うので、当日は係の案内に合わせましょう。

出典弔辞の位置人数の目安
全葬連読経や焼香の後が慣例(葬儀の途中の場合も)弔辞・弔電とも3人程度
全互協読経のあと、焼香の前普通は3人程度

全互協によると、司会者が「ただいまより弔辞を頂戴いたします」と挨拶して名前を呼びます。呼ばれてから席を立てばいいので、それまでは落ち着いて待っていてください。

頼まれたけれど自信がない時は

『人前で話すのが苦手だし、断ったら失礼かな』と悩みますよね。全葬連は、自信がなければ正直に断ることも可能だとしています。

その場合は、早めに遺族へ連絡し、別の適任者を紹介するなどの対応をすすめています。引き受ける場合は、話す内容を事前に遺族に確かめておくと安心です。

弔辞・友人代表の挨拶・別れの言葉・手紙の違い

告別式では、弔辞のほかにも故人に向けた言葉を読む場面があります。呼び方が似ているので、違いを表にしました。

呼び方誰がどんな場面で形
弔辞故人と特に親しかった人式次第の中で、司会に呼ばれて用紙に書いて読み上げ、祭壇に供える
友人代表の挨拶友人の代表弔辞の枠や、式の中の時間で弔辞と同じ形のことも、短い挨拶のことも
お別れの言葉友人・家族など無宗教の式や家族葬などで故人に話しかける形が多い
故人への手紙家族や孫、友人式の中か、お別れの時に便箋に書いて読む、棺に納めることも

全互協は、無宗教葬の式次第の例として、故人の人柄の紹介、弔辞・弔電の披露、献花・黙祷などを挙げています。形の決まりが少ない式では、弔辞を「お別れの言葉」と呼ぶこともあるんです。

弔辞は5つの部品で組み立てる

ここでの結論

弔辞は「呼びかけ・出会い・人柄の思い出・別れ・結び」の5つに分けると、迷わずに書けます。全葬連が示す弔辞の基本の構成も、ほぼこの順番です。

全葬連は、弔辞の基本的な構成を5つの要素で説明しています。出だし(死を悼む言葉と遺族への哀悼)、故人との関係、故人への賛辞、遺族への言葉、結びです。

この記事では、書く時に考えやすいように、言葉を少し言い換えて5つの部品にしました。

部品書くこと書き出しの例
1.呼びかけ故人の名前を呼び、悲しみを伝える「〇〇さん。突然の知らせに、まだ言葉が見つかりません」
2.出会いいつ、どこで、どんな関係だったか「あなたと初めて会ったのは、高校の入学式の日でした」
3.人柄の思い出人柄が伝わる出来事を1つか2つ「あなたはいつも、人の話を最後まで聞いてくれる人でした」
4.別れ遺族への慰めと、故人への別れ「ご家族の皆さまのことは、私たちも見守っていきます」
5.結び安らかな眠りを祈り、締める「どうか安らかにお眠りください。さようなら」
弔辞を、呼びかけ・出会い・人柄の思い出・別れ・結びの5つの部品の順に並べた図解

全互協は、忌み言葉に気をつけて、感傷的になりすぎないよう、やや抑え気味に書くのがコツだとしています。

『泣いてしまいそうで、まともに読めるか不安』という方もいますよね。だからこそ、文章は少し落ち着いたトーンにしておくと、当日も読みやすくなりますよ。

書き出しと結びでよく使われる言い方

全互協は、弔辞でよく使われる書き出しと結びのフレーズを紹介しています。最初と最後が決まると、間の思い出の部分も書きやすくなりますよ。

場所言い方の例向いている立場
書き出し「謹んで〇〇さんのご霊前に申し上げます」会社代表など改まった立場
書き出し「〇〇さん。今日はあなたにお別れを言いに来ました」友人として語りかける時
結び「心からご冥福をお祈りし、弔辞とさせていただきます」仏式の時
結び「本当にありがとう。どうか安らかにお眠りください」宗派が分からない時

長さの目安は3分程度

弔辞の長さは、出典によって少しずつ書き方が違います。

出典時間400字詰め原稿用紙の目安
全葬連3分程度3〜4枚程度
全互協3分くらい2〜3枚程度
日本大百科全書3分から5分程度記載なし

共通しているのは「3分程度」という目安です。下書きができたら、声に出して時間を計ってみてください。

思い出は「場面」で書くと伝わる

人柄の思い出は、「優しい人でした」と書くより、その優しさが見えた場面を書くほうが伝わります。

例えば「雨の日に、傘を持っていない私に自分の傘を渡して、自分は走って帰っていきました」のように書くと、聞いている人の頭にも、その人の姿が浮かびます。

思い出を選ぶ時のチェック
  • 遺族も知っている、温かい場面を選ぶ
  • 故人の失敗談は、笑顔になれる範囲にとどめる
  • 自分の話ばかりにならず、故人が主役になっている
  • 参列者の誰かを傷つける内容が入っていない

宗教に合わせて結びの言葉を選ぶ

全葬連は、その宗教にそぐわない言葉も忌み言葉になると説明しています。結びの言葉は、式の宗教に合わせて選びましょう。

宗教結びの言葉の例(全葬連の説明から)
仏教「心からご冥福をお祈りいたします」
神道「御霊(みたま)の安らかならんことを祈ります」
キリスト教「天国での安らかな眠りをお祈りいたします」

ただし、NTT東日本は、仏式でも浄土真宗では「冥福」という言葉を使わないと説明しています。宗派が分からない時は、「安らかにお眠りください」のように、どの宗教でも使いやすい言葉でまとめると安心です。

忌み言葉や重ね言葉の考え方は告別式の挨拶の基本でも紹介しています。

告別式の弔辞の例文:友人代表・会社代表

ここでの結論

例文は、5つの部品を順に並べたものです。自分と故人の関係に近いものを選び、思い出の部分だけ自分の言葉に入れ替えると、自分らしい弔辞になります。

例文の〇〇には故人の名前や会社名を入れてください。どれも、全葬連と全互協が挙げる構成の要素に沿って作っています。

友人代表の弔辞の例文(学生時代からの友人)

友人代表の例文

「〇〇さん。あなたの訃報を聞いてから、今日まで何度も携帯電話の画面を見返しています。いつものように『元気?』と連絡が来そうな気がしてなりません。

あなたと初めて会ったのは、高校の部活動の体験入部の日でした。道具の片づけ方も分からず立っていた私に、真っ先に声をかけてくれたのがあなたでした。

あなたは、誰かが困っていると、自分のことを後回しにしてでも手を貸す人でした。私が仕事で悩んでいた時も、夜遅くまで話を聞いてくれましたね。あの夜のことは、これからも忘れません。

ご家族の皆さま、心からお悔やみを申し上げます。〇〇さんとの思い出を、これからも友人たちと語り合っていきます。

〇〇さん、本当にありがとう。どうか安らかにお眠りください」

友人代表の弔辞の例文(地域や趣味の仲間)

趣味の仲間としての例文

「〇〇さん。突然のお別れに、仲間一同、まだ気持ちの整理がつかずにいます。

〇〇さんと出会ったのは、地域の山歩きの会でした。坂の途中で息が上がった私に、黙って水筒を差し出してくださったことを、今もよく覚えています。

いつも列のいちばん後ろを歩き、遅れる人がいないか気を配る方でした。その背中に、私たちは何度も助けられてきました。

ご遺族の皆さまには、心よりお悔やみ申し上げます。〇〇さんが大切にしていた会を、これからも皆で守っていきます。

〇〇さん、長い間ありがとうございました。安らかにお眠りください」

会社代表の弔辞の例文(上司として部下を送る)

会社代表の例文

「〇〇株式会社を代表いたしまして、謹んで〇〇さんのご霊前に申し上げます。

〇〇さんが私の部署に来られたのは、ちょうど新しい事業が始まった年でした。慣れない仕事にも、いつも笑顔で取り組んでくれましたね。

取引先からも『〇〇さんの説明は分かりやすい』と声をかけられることが多く、職場の誰もが頼りにしていました。あなたが残してくれた仕事の進め方は、これからも部署の中で生き続けます。

ご家族の皆さまのお悲しみはいかばかりかと存じます。会社としても、できる限りのお力添えをさせていただく所存です。

〇〇さん、本当にお疲れさまでした。心からご冥福をお祈りし、弔辞とさせていただきます」

全互協は、結びのフレーズのあとには、葬儀当日の年月日と自分の肩書、名前を書き入れると説明しています。会社代表なら「令和〇年〇月〇日 〇〇株式会社 代表取締役 〇〇〇〇」のように書きます。

友人代表の挨拶を短く頼まれた時

『弔辞ほど改まらず、短く話してほしい』と遺族に頼まれることもありますよね。その時は、5つの部品のうち「呼びかけ・思い出1つ・お礼」の3つだけで組み立てれば十分です。

「〇〇、今日はみんなで会いに来たよ。キャンプでテントが飛ばされた時、一番大笑いしていたのはお前だったな。たくさんの思い出をありがとう。ゆっくり休んでくれ」

遺族が「故人に話しかけるように」と希望しているなら、このくらいくだけた言い方でもかまいません。友人として参列する時のマナーは友人の告別式で紹介しています。

故人への手紙・別れの言葉を読む時

家族や孫が、故人に宛てた手紙を式の中で読むこともあります。形は弔辞と同じで、呼びかけから始めて、思い出と感謝を伝え、別れの言葉で締めます。

部品手紙の例
呼びかけ「おばあちゃんへ」
思い出「夏休みに一緒に作ったおはぎの味を、今も覚えています」
感謝「いつも笑顔で迎えてくれて、ありがとう」
別れ「ゆっくり休んでね。また会える日まで」

孫として読む挨拶や手紙の例文は、孫として告別式に出る時で年代別に紹介しています。

弔辞の書き方:用紙・包み方・書き終えたら

ここでの結論

正式には巻紙に薄墨の毛筆で書き、奉書紙に包んで表に「弔辞」と書きます。ただ、無地の白い便箋や市販の弔辞用紙でもかまわないとされています。どちらも縦書きです。

全互協は、弔辞はふつう末長く喪家に保存されるものなので、文面をよく吟味し、ていねいに書くよう説明しています。読み終えた弔辞は祭壇に供えられ、のちに遺族の手元に残るものなんです。

項目正式な形略式でもよいとされる形
用紙巻紙無地の白い便箋、市販の弔辞用紙
筆記具薄墨の毛筆便箋に万年筆(日本大百科全書)
書き方縦書き縦書き

日本大百科全書は、奉書紙か巻紙に薄墨の毛筆で書くのが正式だが、便箋に万年筆で書いたものも用いられ、いずれも縦書きだとしています。

白い奉書紙に包んだ弔辞と筆ペンが、白い布をかけた机の上に置かれている写真
書く時の手順
  1. 下書きを、5つの部品の順に書く
  2. 声に出して読み、3分程度に収まるか計る
  3. 遺族に、内容や故人の呼び方で気になる所がないか確かめる
  4. 清書し、最後に日付と肩書、名前を書く
  5. 奉書紙に包み、表に「弔辞」と書く(便箋の時の包み方は葬儀社に確かめる)
よくある失敗

文章を練りすぎて長くなり、当日読み上げてみたら予定の時間を大きく超えてしまうことがあります。清書の前に、本番と同じ速さで一度読んでおきましょう。

当日の読み方:呼ばれてから席に戻るまで

ここでの結論

呼ばれたら遺族に一礼してから祭壇の前へ進み、読み終えたら弔辞を祭壇に供えて、もう一度一礼して戻ります。ゆっくり、はっきり読むことだけ意識すれば大丈夫です。

全互協は、司会者に指名されてから席に戻るまでの所作を、次のような順で説明しています。

弔辞を読む手順(全互協の説明から)
  1. 立ち上がって遺族に一礼し、祭壇の前に進む
  2. 祭壇に向かって一礼する
  3. 弔辞を左手で持ち、右手で上包みを開いて中を取り出す
  4. 上包みをたたみ、弔辞の下に持つ
  5. 弔辞をゆっくり開き、目の高さに持って読み上げる
  6. 読み終えたら包み直し、文字が祭壇に向くように供える
  7. 霊前に一礼、遺族にも一礼して席に戻る
弔辞を読む時の流れを、遺族への一礼から祭壇への奉呈、席に戻るまで順に並べた図解

全互協は、あがると早口になるので、ゆっくり読むよう心がけるとしています。全葬連も、ゆっくりはっきりとした声で読むことと、声に出して練習しておくことをすすめています。

巻紙の場合は、読んだ端から巻いていきます。便箋の場合は、読み終えたページを後ろに回すと、手元が乱れません。

服装と持ち物

全葬連は、弔辞を読む時の服装は喪服が基本だと説明しています。弔辞は、上着の内ポケットやバッグなど、すぐ取り出せる所に入れておきましょう。

『焼香の時に、弔辞をどこに置いておけばいい?』と迷う方もいます。席に置いたままにせず、身につけておくと、呼ばれた時に慌てずにすみますよ。

告別式全体の進み方は告別式の流れで紹介しています。

知恵袋でよくある相談:告別式の弔辞と手紙

ここでの結論

よく見られるのは「読んだ弔辞は持ち帰っていい?」「故人の欠点に触れてもいい?」「棺に手紙やメッセージを入れられる?」という相談です。

Yahoo!知恵袋で「告別式 弔辞」「告別式 手紙」に関する質問から、閲覧の多いものを3つ選んで要点をまとめました。

相談1:告別式で読んだ弔辞は、持ち帰ってはいけない?

弔辞を読むことになったが、読み終えた文章は自分で持ち帰るものなのか、という相談です。

全互協は、読まれた弔辞や弔電はすべて祭壇に供えると説明しています。また弔辞は、末長く喪家に保存されるものだとしています。

つまり、読み終えた弔辞は遺族に渡すものです。手元に残したい時は、清書の前に下書きを控えておくといいですよ。

相談2:弔辞で、故人の欠点に触れてもいい?

「注意不足でよく叱られていた」といった欠点を、弔辞で話してもいいのか迷っている、という相談です。

全葬連の構成では、故人との関係と、人柄や功績をたたえる言葉が中心です。欠点をそのまま述べるより、「それでも周りから愛されていた」と温かい場面につなげて書くほうが、遺族の心にも届きます。

例えば「よくそそっかしいと笑われていましたが、その分、誰より先に頭を下げられる人でした」のように書けば、人柄が伝わりますね。

相談3:棺に手紙やメッセージを書いた紙を入れてもいい?

お別れの時に、故人へのメッセージを書いた紙を棺に入れられるのか知りたい、という相談です。

全葬連は、写真や本など綺麗に燃えるものは棺に入れられ、金属やガラスなど燃えにくいものは入れられないと説明しています。手紙は燃える物ですが、火葬場によって副葬品の制限が違います。

例えば南多摩斎場は、本も入れないよう協力をお願いしています。入れたい時は、葬儀社の担当者に先に確かめてみてください。

自分や家族のもしもの時のために

弔辞を頼まれるような親しい人を送ると、自分の家族のことも考えるきっかけになりますよね。夜中や休日でも電話で相談できる葬儀社を知っておくと、いざという時に慌てずにすみます。

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よくある質問

告別式の弔辞は、何分くらいが目安ですか?

全葬連と全互協は3分程度が目安としています。400字詰め原稿用紙では、全互協は2〜3枚、全葬連は3〜4枚程度と説明しています。

弔辞は便箋に書いてもいいですか?

全互協は、正式には巻紙に薄墨の毛筆だが、無地の白い便箋や市販の弔辞用紙でもかまわないとしています。いずれも縦書きです。

弔辞を頼まれましたが、断ってもいいですか?

全葬連は、自信がなければ正直に断ることも可能としています。早めに遺族に連絡し、別の適任者を紹介するなどの対応をすすめています。

弔辞を読む時の服装は?

全葬連は喪服が基本だと説明しています。読む前と読み終えたあとに、遺族と祭壇に一礼します。

友人代表の挨拶と弔辞は同じものですか?

友人代表として弔辞を読むことも多いですが、遺族の希望で、弔辞より短い挨拶や故人に話しかける形にすることもあります。どちらの形か、事前に遺族に確かめておきましょう。

まとめ

この記事の要点
  • 弔辞は、故人と特に親しかった人が遺族に頼まれて読む別れの言葉
  • 呼びかけ・出会い・人柄の思い出・別れ・結びの5つの部品で組み立てる
  • 長さは3分程度が目安。声に出して時間を計っておく
  • 正式には巻紙に薄墨の毛筆、略式なら白い便箋でもよい。どちらも縦書き
  • 読み終えた弔辞は祭壇に供え、遺族の手元に残る
  • 棺に手紙を入れたい時は、火葬場の制限を葬儀社に確かめる
告別式ガイド

告別式ガイド 編集部

告別式の意味と流れ、時間と日程、服装・香典・焼香・挨拶などの参列マナー、喪主・遺族の準備と葬儀社の選び方までを、急な知らせでも落ち着いて動けるように整理している情報サイトです。 公式サイト

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